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長期優良住宅のメリットと7つの認定基準

 

今注目の長期優良住宅ってなに?

みなさん「長期優良住宅」ってご存じですか?

長期優良住宅とは、長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅のことで、「長期優良住宅制度」の基準を満たすと認定を取得できます。

この制度がスタートして10年が経過しましたが、今再びこの長期優良住宅に注目が集まってきています。

その背景には自宅だけでなく、空き家の活用などによる中古住宅やリフォーム市場の活況もあるようです。

あらためて、長期優良住宅の特徴やメリットを見てみましょう。

 

認定を取得した住宅が増えている!

今年行われた「長期優良住宅制度のあり方に関する検討会」での調査によると、住宅着工全体の約11%を超える住宅が、長期優良住宅の認定を取得していることがわかりました。

またその割合も右肩上がりの状況です。良質な住宅の供給をしていくために、国としてさらなる優遇を検討中ですので、長期優良住宅に認定された家が当たり前になる時代は、すぐそこかもしれませんよ。

 

長期優良住宅の7つの認定基準

長期優良住宅の優遇措置とは?

長期優良住宅に認定されると様々な優遇措置があります。
特に家を建てたあと、この優遇措置により負担が減ることは、生活していく上で非常にありがたいですよね。上手く使えば大変メリットになりますよ。

 

 

長期優良住宅は資産価値にも影響!?

これまでは「木造戸建て住宅は築後20~25年で建物価値ゼロ」とされ、まだまだ十分住めるのに築年数が経過した住宅は、下取り査定で評価をされないのが一般的でした。

しかし平成27年の国土交通省の指導により、中古戸建住宅の価格査定マニュアルが改訂され、住宅の基本性能や適切な維持管理などが評価に影響されるようになりました。

将来、不動産価値の下がりにくい長期優良住宅は、「住宅や土地は大事な資産」「子供や家族に財産として家を残してあげたい」とお考えの方に、おすすめです!

エースホームは、全商品「長期優良住宅」仕様です。さらに独自の基準で断熱も強化しています。

長期優良住宅の認定基準や、優遇措置についての詳細、資金計画に関しては、お近くの加盟店へ、ぜひお越しください

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