夏は涼しく、冬は暖かい!エースホーム独自の「CC断熱仕様」で優れた断熱性能を実現!

エースホームは、政府が推進しているエコ住宅「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」と同レベルの強化外皮仕 様で、高性能樹脂サッシの組み合わせにより、優れた断熱性能を実現した『CC 断熱仕様』※。
『CC 断熱仕 様』なら冷暖房に頼り過ぎず、夏は涼しく、冬も暖かく過ごせるので快適です。家は大切な家族が心地よく 健康に過ごす場所。『高断熱住宅』は、数々の健康改善効果が科学的に証明されています。

※CCとは「COOL CHOICE(クールチョイス)の略。温暖化対策に資する「製品」を選ぶなど、「賢い選択」を促 す新しい国民運動のことです。

ZEH基準レベルを満たす外皮性能

省エネ基準では、外皮面積あたりの熱損失量を示す外皮平均熱貫流率(UA値)による基準が採用されて います。エースホームは、壁や天井などに高性能断熱材を使用、さらに断熱性に優れた高性能樹脂サッシを使用 することで、ZEH基準レベルの強化外皮基準をクリアしています。(※4~7地域)

2種類の選べる高性能樹脂サッシで
“高断熱”を実現

優れた断熱性能を発揮するLIXILの高性能複層ガラス「エルスターS」と、トリプルガラス「エルスターX」 を標準の窓に設定。熱を通しやすいフレームの露出を抑え、熱を通しにくいガラス面積を拡大。
ガラスに 特殊金属膜(Low-E)をコーティングし、空気に比べて熱伝導率が低いアルゴンガスを封入することで、 採光性・意匠性を高めながら、高い断熱性能を実現しています。

高性能樹脂窓3層ガラスのエルスターXの断熱性能は
一般的な複層ガラス窓の4倍!

窓の断熱性は、サッシやガラスの素材で大きく変わります。アルミ窓・複層ガラスの一般的な窓と、樹脂 窓・3層ガラスの高性能窓エルスターXを比べると、UA値熱貫流率※に約4倍の差が。高性能窓なら、冷 暖房費も低く抑えられて経済的です。

※ガラスの室内側、室外側で1°Cの差があった時、ガラス1m²を1時間のあいだに通過してくる熱量を数値 にしたものが熱貫流率といい、この数値が低いほど、「熱を通しずらい=断熱性が高い」ものになります。

[エコ知識]
暑さの7割・寒さの6割は窓が原因。
高断熱化の鍵は「窓」にあり!

建物の中で熱の出入りがもっとも多いのが、開口部(窓)です。窓などの開口部を通して、夏の冷房中に熱 が入ってくる割合は73%、冬に暖房の熱が逃げる割合は58%にも及びます。暑さの7割、寒さの6割、は窓 に原因があります。窓の断熱性能を上げることで、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な家が実現します。

2020年の省エネ基準も標準でクリア!経済的で快適な暮らしを実現します。

エースホームの商品はしっかりとした断熱性能と設計により、住宅の一次エネルギー消費量を抑えて、2020年に義務化 される省エネ基準をクリアしています。
また、政府が2020年までに標準的な新築住宅での実現を目指して いるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にも対応可能。一次エネルギー消費収支ゼロを目指す住まい で、家計にも、環境にもやさしい暮らしを実現します。

ZEHとは”ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス”のこと

「減らす(省エネ)」と「創る(創エネ)」で、エネルギー収支がおおむね「0」または「0以下」の住宅のこと。

エースホームは、5つ星(最高ランク)ZEHビルダーです

経済産業省と環境省は2018年度からZEHビルダーの「5つ星表示制度」をスタート。エースホームはZEHに 対する取り組みに対して、最高ランクであるZEHビルダー★★★★★(五つ星)を取得いたしました。

2018年度のZEH5つ星のビルダーとプランナーは、全国6,610件の登録ビルダー、登録プランナーの中でで 364件。(※2018年5月21日SII発表時点)ZEHの住宅を建てて補助金を受け取ろうとした場合は、補助金支給 対象となるのは「ZEHビルダー」として登録されたビルダーを利用した場合のみです。

+創エネで簡単ZEH!

エースホームのANDYは、高性能樹脂サッシを標準仕様で高断熱を実現。ZEHに必要な断熱基準に対応しています。
太陽光発電パネルを載せて、省エネ性能の高いエアコンや照明を組み合わせることで、簡単にZEHに対応で きます。

[エコ知識]
ライフサイクルコストを考えた、損をしない家づくりを!

いくら高性能な設備でも、一般的な寿命は10年か20年。一方で建物の高断熱化の効果は、家の寿命まで続きます。
エースホームの家づくりは、建てる時だけでなく、建てた後のライフサイクルコストを考慮。
最新の高性能設備をフル装備するより、ライフサイクルの長い「建物の高断熱化」がまずは大事だと考えています。

家族の健康を守る高断熱の家!

家は大切な家族が心地よく健康に過ごせる場所です。不十分な断熱は健康を損なう恐れがあり、家の暑 さ・寒さは最悪の場合、死に至るほどの健康リスクがあります。家族の健康のためにも、断熱性能は大切 です。『高断熱住宅』は、数々の健康改善効果が科学的に証明されています。

<1 健康効果>
暑い季節もサラッと快適。
夏の熱中症の不安を軽減

近年、異常ともいえる夏の暑さから患者数が増加、その危険性が叫ばれるようになった熱中症。
熱中症は、 屋外でかかるというイメージがありますが、意外にもその多くは住宅内で発生しています。
冷房を適切に使 用しない、水分を摂取しない、など熱中症対策の不足も要因ですが、住宅の断熱性が低いと、室内が非常 に暑くなります。住まいの断熱がしっかり行われていれば、それだけで避けられる事故といえます。

<2 健康効果>
温度差がないからヒートショックの心配も無用!

暖かい部屋から寒い浴室やトイレへ移動することで、急激に血圧が変動、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを 起すヒートショック。
年間でなんと1万人以上の人が亡くなっています。高断熱住宅なら、家全体が一定の 温度に保たれやすいので、ヒートショックのリスクを大幅に下げられます。

<3 健康効果>
アトピー・咳・気管支ぜんそくなど、断熱性能が高いほど健康に!

近畿大学建築学部の岩前篤教授が行った健康調査によると、手足の冷え、アトピー性皮膚炎、咳、気管 支ぜんそく等、15の諸症状について、新築の高断熱・高気密の家に引っ越した後、明らかな改善がみられ ました。これは温熱環境と空気質の改善によるものと思われます。高断熱・高気密の家なら、快適でクリー ンな室内環境が実現します。