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コンパクトなのに快適?秘訣は“茶の間ステージ”の合理的な考え方。
例えば、小さな面積の限られたスペースの中で4LDKの間取りにしたとすると、中心にテーブルを置き、その周りに家族分のイスを、横にソファを・・・なんて必要な家具を並べただけで、ゆとりが全然無い!なんてことも現実的に少なくないのでは?そこで「シータス・クール」では、もっと合理的なコンパクトな住まい方があると考え、イスやソファの生活様式ではなく床に直接座る「ロー・スタイル」な暮らしを提案します。
家族の集まる中心の床高を20cm上げて“茶の間ステージ”に。ローテーブルひとつ置いて、あとはみんなで思いのまま、のびのびと足を投げ出してリラックスできます。ダイニングにもなれば、時には寝室にも・・・。そんな機能的で合理的な“茶の間ステージ”は、日本の昔から当たり前にあった「床座」スタイルを継承しています。忘れかけていた心地よさのある住文化の知恵を取り入れて、温故知新な提案が生まれました。
家に帰って玄関を入ったら、すぐそこに家族の集まる空間が。リビングドアなどで仕切られることないオープンな空間は、開放感と一体感の両方を合わせ持ちます。大勢のお客様が来ても、それぞれの人が好きな場所に、膝を崩せる。好きな姿勢でいられるから、打ち解けた和やかな雰囲気になり、話も弾みます。
キッチンは、茶の間ステージから1段おりる設計となっています。キッチンに立つ人の目線を低くすることで、食卓に座る人と目線が交差するようになり、会話も弾み、団らんの場がにぎやかに楽しめる空間構成にしています。キッチンに振り返った子供たちとも目が合いやすい。
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