エースホームの家づくり

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2020年暮らし基準を先取り

2020年暮らし基準を先取り

2020年までにすべての住宅に対して義務化予定の基準が標準

2020年までにすべての住宅に対して適合義務化予定の「H25改正省エネ基準」を先取りして基準仕様に設定。一年を通じて快適に暮らせるように、住まい全体の断熱性・気密性を高めました。夏の熱気や、冬の冷気を室内に伝えず、室内の温度を外に逃さない断熱材や高断熱サッシを採用。快適な室内をキープできるのはもちろん、冷暖房費が減らせるので家計にも優しい省エネ設計です。

※H25改正省エネ基準は2012年12月4日に告示され、2013年10月1日から施行されました。ただし、性能表示(長期優良住宅)の改訂もあり、経過措置として、2013年10月1日から2015年3月31日までは1999年基準(次世代省エネルギー基準)も併用できるため、その間はお客様ごとに、どちらか相応しい仕様でご提案します。

室内の温度を快適に保つ「窓」を採用

優れた断熱性能を発揮する高性能複層ガラスを採用したLIXILの「サーモスⅡH」を標準の窓に設定。スリムですっきりしたデザインのLIXILの高断熱窓で、快適な暮らしを実現します。
※寒冷地では樹脂サッシ「マイスターⅡ」(アルゴンガス入り遮熱高断熱ガラス)を採用しています。(異形、極小サイズなど窓の種類によりアルゴンガスが入らない場合があります。)

「断熱玄関ドア」が快適な室温を保ちます

冬場は「室外の冷気の侵入と室内の暖気の流出」を防ぎ、夏場は「室外の暖気の侵入と室内の冷気の流出」を防ぐ。断熱玄関ドアは、一年中温度差の少ない「快適な玄関空間」をつくり出し、冷暖房費を減らします。

もちろんご要望に応じて「ゼロエネルギー住宅」にも対応

国が今後目指しているのは、“エネルギー収支がゼロ”の住宅、さらに最終目標は“エネルギーを余らせる住宅”です。エースホームでは、より高い断熱仕様と先進の省エネ設備で、消費エネルギーを削減し、快適な生活をしながら、エネルギー収支でゼロにする未来を目指しています。