COLUMN「子どものための家」ってどんな家?

ミキハウス子育て総研のお墨付き住宅とは?

「子どものために家づくりしたい!」そんな気持ちを抱いている子育て世代はとても多くいます。
でもどんな家がいいのかは、実際に建ててみないと分からない?「実際に家づくりしたママに直接聞けたらいいのに…」なんて思いませんか?
ミキハウスほか、数社の賛同を得て設立されたミキハウス子育て総研(株)では、先輩ママたちの声を活かした独自の認定制度を行っています。
「子育てにやさしい住まい」認定は、6テーマ68項目の基準※を専属の認定士がチェックし、認定ラインに達した物件を認定する制度。子育てママ目線で住まいづくりを支援する制度です。

「Andy nido」なら子育てがもっと楽しくなるね!

エースホームの「アンディ・ニード」は、子育て家族がいつでも子どもを優しく見守ることができる、“子育てにやさしい住まい”。
パパも自然と子育てに参加できる“リビングにプチ書斎”や、子どもの成長に合わせて自在に変更可能な“子供部屋”など、子どもたち、家族みんなが快適に安心して暮らせるように、「子育てにやさしい住まい」認定に適合する企画プランを提案しています。

「子どもの部屋」って本当に必要?

児童文学の名作に登場する子供達の居場所は?

子ども部屋がつくられるようになったのは19世紀のヨーロッパ。
つくると言うよりは、親の都合が優先され、残った屋根裏部屋が子供たちの居場所になった、というのが始まりだそう。
この時代に書かれた「ピーターパン」や「赤毛のアン」に登場する子供たちの居場所が屋根裏部屋であることが、それを物語っています。
現代では親が自分の部屋を持たなくても、子供を優先してエアコンやパソコン付きのあまりにも充実した部屋を与えることも珍しくなくないのでは?

「子ども部屋」がいるとしたら、
“いつ頃”で“どんな部屋”がいいの?

児童文学の名作に登場する子供達の居場所は?

子ども部屋が一般的になったのは、子供の自立心を養うという認識が広まったためとも言われ、必要であると考えるのなら、子供に自由を与えるための場所ではなく、子供の自立心を養うための場所にすることが大切なようです。
自立心の芽生えの時期を考えると、一気に学用品が増える小学校に通い始める頃に子ども部屋を与えるのが良いと言う意見も。
とは言え子供の成長は、子供それぞれ。
特にまだ小さい子供の環境づくりを考える親にとって、子供の成長を見守りながら、レイアウトを変えることができたら理想的だと思いませんか?
「可動間仕切り収納」で後からレイアウトを変更できるようにするという選択肢もあります。
子供の成長をきっかけに子ども部屋のことを考えるようなったら、参考にされてみてはいかがでしょう。

夜の星空を、家族みんなで楽しもう!

屋上から満天の星を眺めるっていいね。?

少し気が早いですが、梅雨が明けると星空はいつの間にか、春から夏へと一変します。
プラネタリウムも良いですが、子どもと一緒に夜空を見上げ、星を眺めるって素敵ですよね。
七夕の「おりひめ」と「ひこぼし」にあたる、こと座のベガとわし座のアルタイル、はくちょう座のデネブは、天の川を空高くまたぐ「夏の大三角」として夏の夜を涼やかに彩ります。
運が良ければ、流れ星だって見られちゃうかも。

星空はお庭で眺めるよりも、家に屋上があって、そこから楽しむのが格別。周りに視界を阻むものが無いと、空を近くに感じることができます。
昼間に太陽と風をたっぷり浴びるのも良し。仲のいい友人達と一緒にバーベキューをしたり、夏休みは子ども達と、ビニールプール遊びをしたり、屋上だからこそ楽しめることをいろいろ見つけてみてはいかが?
屋上が家族や友人達と過ごす特別なイベント会場になり、楽しみが広がります。

ワクワクが膨らむ屋上付きの家!「ISAI」で叶えちゃおう!

エースホームの「イサイ」は、ペントハウス(屋上付き)や、ビルトインガレージなど、ご家族の幅広い理想に応えます。
安心のプラスαとして「制振システム」を標準搭載とし、家族を守ります。
お好みに合わせて重厚感のあるタイル外壁にしたり、太陽光発電パネルを増やしてよりエコな生活を叶えるといった選択を広げます。

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