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こどもみらい住宅支援事業の交付申請期限が延長されました!

新築を購入するとなると、高額な費用がかかります。そのため費用を抑えようとするのは当然のことですが、それによって思い通りの家が建てられなかったり、品質が落ちてしまえば元も子もありません。

そこで利用したいのが、補助金や減税制度です。

このような制度を適用するためには建築前から知っておくべき条件もあるため、あらかじめ調べておくことが大切です。

ここでは、2022年より実施となるこどもみらい住宅支援事業に加え、他にも家づくりをする人にとってはおトクな優遇制度を分かりやすくご紹介します。

 

 

 

 

1 2022年は子育て世帯・若者夫婦世帯にとっておトクな年!?

 

 

 

これらの優遇制度には、それぞれの期限があります!

こどもみらい住宅支援事業はコロナ禍における原油価格・物価高騰等を受けて、住宅価格上昇への対策として、子育て世帯等による省エネ住宅の購入支援等を継続的に実施するため、申請期限が令和5年3月末まで延長されました。

申請は建築事業者によって行われるため、申請者の手間はかかりませんが、2023年3月31日までに契約し、基礎工事を行う必要があります。

人気が予想される支援事業なので『まだ大丈夫』なんて思っているとアッという間に終わってしまうかもしれません!そこでエースホームでは目安として秋ごろまでのご契約をお薦めしております。

最大優遇を受けるには秋ごろまでの契約が目安です。

余裕をもって賢く活用しましょう!

 

もしも住宅購入を検討しているなら今がオススメ!
この支援事業を上手に活用するためには、ほかにも知っておきたいポイントがイロイロあるんです。
是非お近くのエースホームで確認してください!エースホーム来店時にはお得なHPからの来場予約がおすすめですよ!

 

 

2 こどもみらい住宅支援事業

 

<こどもみらい住宅支援事業とは>

この補助制度は、子育て支援、2050年カーボンニュートラル実現の観点から、子育て世帯や若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助することにより、子育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です。

 

ZEH・長期優良住宅>

補助額の異なる「ZEH」と「長期優良住宅」について、説明します。

ー ZEHについて

最大補助額100万円/戸の対象となるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス:通称ゼッチ)とは、「省エネ性能が高く、使うエネルギーと創るエネルギーがほぼ同じになる住宅」を言います。エースホームは全商品高い断熱性能である「CC断熱」を標準採用しています。なので太陽光発電を搭載すればZEH住宅になるんです。しかもエースホームは国が推進するZEHビルダー評価★★★★★5つ星を2年連続取得しています。

 

 ー 長期優良住宅について

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に講じられた優良な住宅のことです。

この制度がスタートして10年が経過しましたが、今再びこの長期優良住宅に注目が集まってきています。その背景には自宅だけでなく、空き家の活用などによる中古住宅やリフォーム市場の活況もあるようです。エースホームでは全商品「長期優良住宅」仕様で、さらに独自の基準で断熱も強化しています。

 

 

3 住宅ローン減税

<住宅ローン減税とは>

消費税が増税される際に駆け込み需要で住宅購入者が増え、その反動で増税後に購入数が下がるのを抑えるため、設けられた制度です。

年末時に残っている住宅ローン額の0.7%がその年の所得税から控除され還付金として受け取ることができます。

2022年度の住宅ローン控除は0.713が基本!

 

控除期間13年間で合計242万円もおトク!

【住宅ローン計算条件】●借入金額:3,300万円 ●金利:0.875% ●借入期間:35年(420回払い)

 

 

 

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