
山梨県・Mさんファミリー
山梨県に「アンディ」を建てられたMさんファミリー。ご夫婦2人家族です。
2008年9月に結婚したばかりの新婚のご夫婦。09年3月に「Andy」を建てられました。ご結婚前からマイホームの計画を進めていて、ほぼ決まったメーカーがあったそうですが、あるきっか けでエースホームに変更されたそうです。その理由はなんだったのでしょうか。おじゃましてお話をお聞きしました。

(ご主人)結婚式の前の数カ月間は賃貸住宅に2人で住んでいました。家賃を払い続けるよりは自分達の家が欲しいねという話をしていて、じゃあいい土地がないか、探そうということになったのです。ハウスメーカーなら土地情報もあるだろうからと、総合展示場などを見て回ったのですが、大手のモデルハウスを見ていても建物が何かピンとくるものがありませんでした。現実感や生活感がないというか、価格も高かったですしね。そんな中で、あるメーカーのモデルハウスを見に行ったら大きさも現実的だし価格も安いし、自分達が考えていた家のイメージに近いものがありました。話を何回か聞いて、もし気に入った土地を見つけてもらえればこのメーカーにしようと2人で話してほぼ気持ちは決まっていました。

(奥様)結婚式の準備も同時に進めていまして、ある日式場を紹介してくれる紹介所に行って、そこの担当の人といろいろ話しをしている中で、たまたま土地を探している最中だということが話題なり、「土地情報に強い、いい人がいるから相談してみたら」と住宅会社の営業の方を紹介されたのです。それがエースホーム甲府西店の八巻さんでした。お会いしてみると押し付けがましいところがまったくなく、親身になって、とにかくいい土地を探してきます、と言ってくれました。初対面からその人柄が伝わってきて信頼できましたね。それが始まりです。今見れるモデルハウスが近くに無いということで、長野のエースホームまで連れていって見学させてくれました。家そのものもシンプルで私が持っているイメージにぴったりでした。

でも実はそれから2カ月間ほど、結婚式の準備にかかりきりになってしまって、話を一向に進めることができませんでした。八巻さんも内心ヤキモキしていたのだろうなと後になって思いましたが、結婚式も終わり一段落して久し振りに八巻さんとお会いしたら、そんな素振りなどひとつも見せず、将来子供ができた時のために学校がすぐそばのところがいい、という私達の希望通りの土地を探してくれていて嬉しい気持ちになりました。それからはトントン拍子で話を進めることができました。
(奥様)私はとにかく“おウチらしいお家”が理想で「Andy」のデザインはまさにイメージにぴったりでした。外観デザインもシンプルなのに暖かい感じがするところが気に入っています。 (ご主人)家づくりは資金計画をはじめ、家の事を事前に勉強しておくことが大事ではないでしょうか。見積りなどは細かなところまでよく聞いておくこと。それとどんどん自分達から積極的にアクションを起こして住宅を見たり聞いたりすることだと思います。 (奥様)それとやっぱりいい営業マンと会社に出会うことですね(笑)