Home > 新着トピックス/コラム > エコに効く建物のカタチとは?
日本では夏の太陽は高く、冬の太陽は低いですね。オーバーハングを効果的にデザインに組み込むことで、その凹凸によって、夏はギラギラする陽射しを上手にかわし、冬のポカポカする陽ざしは最大限に取り入れることができるエコな設計です。
エコな住宅を考えるにあたって、間取りと暮らし方も大切。夏は南北に通り抜ける心地よい風の通り道に身を置いて、涼やかで居られる「夏リビング」で過ごし、冬は太陽の陽ざしをたっぷりと取り込める南側に面して、家族が団らんできる「冬リビング」で過ごす、というように夏と冬でのリビングの使い分けする新しい発想で、季節を楽しみながら快適なエコな暮らしができます。
技術革新し続けるエコ製品の搭載に目を向けるのではなく、もっと本質的で分かりやすい住宅の間取りや設計に目を向けています。最新機器の導入には大掛かりな工事や費用が掛かるケースもありますが、コストを抑えた合理的な提案とし、手に届く価格帯で安心して建てられる住まいをご提案いたします。
「ecoclass」コンセプトモデル※
※2012年4月、量産型新発売に向けていち早くエースホームのエコな住宅に対する考え方を示したコンセプトモデルです。
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