
高い資産価値をいつまでも
認定には、設計段階や建築工事の過程で第三者機関の検査情報などを記録し、完成後は定期点検記録などで住宅履歴書の整備・蓄積を行うことも必要です。
家は完成して時が経てば劣化は避けられません。でもしっかり建てて、適切なお手入れをすれば、より長持ちします。 住まいはお客さまの大切な財産です。その財産の価値を永く保ち、次の世代の資産として残すために、建てる時から建てた後まで、安心のシステムをご用意してます。
■住宅履歴情報管理のシステム化
エースホームは、全棟「長期優良住宅」適合仕様のため、標準で認定基準を満たしています。
しかし、長期優良住宅として認定されるためには、各性能項目の基準を満たしているだけではなく、一定の維持保全計画を策定して所管行政庁の認定を受ける必要があります。
それに加えて、その建築・維持保全の状況に関する記録を電子データで作成・保存しなければなりません。
エースホームでは、認定申請をされるお客さまに対して、「現場パットリくん」による「施工記録報告書」「定期点検記録書」など、わかりやすくシステム化された詳細な記録が残る書類を準備。
小屋裏点検口
エースホームでは、基礎底盤にスリーブ(配管用の穴)を設けて、給排水管を建物内部から外へ出すことで構造躯体への影響を回避しています。
また、基礎より上の部分でも給排水管を構造躯体に埋め込まず、パイプスペース配管方式をとり、設備機器を簡単に外してメンテナンスしやすくなる配慮をしています。
排水さや管
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