
要の接合部と肝心の土台
構造材の能力を最大限に活かすための接合部。
※イラストは、接合部分の一例です。接合部位によって金物の形状等が異なります。
軸組の主要な部分の接合には、信頼性の高い接合金具を採用しています。地震や台風など外から強い力がかかった場合、最も影響を受けるのが接合部です。専用の金具結合で接合部を剛強に緊結。シェルターのように強い住まいをつくりあげて、トップレベルの強度・剛性を獲得しました。
地盤の強さは建築地の地質によって異なり、もともと強い地盤、ばらつきのある地盤、軟弱な地盤などさまざまです。
他にも、山など本来斜面になっているような場所を造成して宅地化している敷地には、切土(地盤を切り取り平坦な地表にする)と盛土(新たに土を盛り平坦な地表にする)が混在している場合があり、表面的には平らな敷地でも、内部の状態で地盤の地耐力が異なります。
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