家づくりのギモンを解決

資金計画~住宅ローン編~・後編

資金計画~住宅ローン編~・後編

知っておきたい「家のお金」

エースホームでは、TV出演や本の出版で著名なファイナンシャルプランナー國松典子先生×エースホームの
コラボスペシャル勉強会「住まいる塾」を全国で開催中です。

家を建てようと思ったとき誰もが気になる「家のお金の話~住宅ローン編〜」。家をお得に購入したい方必見です。

④我が家はどのローン金利タイプ?

「変動金利型」「固定金利型」自分に合うタイプを選びましょう。

住宅ローンには、大きく2つの金利タイプがあります。
一定期間ごとに金利を見直し、総返済額が変わる「変動金利型」と、金利の変動に影響を受けず、毎月の返済額が変わらない「固定金利型」です。固定金利型は、返済中に金利上昇の影響を受けないため安心感がありますが、金利は高め。
一方、変動金利型は、金利上昇リスクがある分、固定金利型より金利は低めです。変動金利型を選ぶ場合は、固定金利型で借りた場合との差額分を毎月支払っているつもりで積み立てておくと安心です。

⑤住宅ローンの期間はどうしたらいい?

ズバリ!今なら「長期」がおすすめ!

返済期間は35年と思っている人が多いのですが、実は1年刻みで自由に設定でき、「完済年齢の上限80歳、最長35年」というのが一般的です。返済期間を短くして利息を減らすのも戦略の一つですが、現在の超低金利では、その効果は微々たるもの。
返済期間は可能な限り長くしておき、無理なく返済をしながら繰り上げ返済の資金を貯めるほうがおすすめ。繰り上げ返済は、うまく利用すれば返済期間の短縮、総返済額の縮小が期待できます。
しかし繰り上げ返済が順調でもまとまったお金が必要になる教育資金がショートしてしまうと元も子もないので、一般的には住宅ローン減税が終了したタイミングが目安となります。

~住まいる塾参加者の声~