家づくりのギモンを解決

家族の思い出を紡ぐ家

家族の思い出を紡ぐ家

家族の思い出を紡ぐ家

人間の性格基盤は、3歳までには作られて、その後、およそ10歳くらいまでに形成、定着すると言われています。

それでは、人格形成に影響を与える物は何か??

大きく分けると、.遺伝 2.環境 3.教育 の3つと言われています。

今回は、そのうちの2番、『子育て家族の暮らし=家の環境』を取り上げます。

子どものときに過ごした家での思い出や経験は、その後の人格形成にも大きな影響を与え、またひょっとしたらその子の子どもにも受け継がれます。

そこで、家族の思い出を紡ぐ家のアイデアをいくつか紹介します。

『遊び』を通じて、思い出を紡ぐ家

家族の思い出を紡ぐ家の収納

子どもは、家で遊びながら家族への愛情を育んでいきます。

遊びに集中しているときもお母さんが家事をしながら見守ってあげられる環境を用意したいですね。

たとえば、部屋を見通せる対面キッチンや2階で遊んでいても1階のママやパパを近くに感じられる吹き抜け、おもちゃを片づけやすい収納、リビング以外に家族で遊べる空間が重宝されます。

A,「土間アトリエ」

多彩な使い方ができる半屋外のリビング土間。

親子でDIYを楽しんだり、ペットの世話をしたりと天気や汚れを気にしなくてもOK

B,「リビング収納」

どんどん増えるおもちゃ。目の届くリビングで遊ばせると、片付けが大変。

リビング収納なら夕食時でもサッと片づけられてママも気持ちよく家事ができます。

『学び』を通じて思い出を紡ぐ家

家族の思い出を紡ぐ家のセカンドリビング

家でしっかり学べる環境づくりも大切。

特に子どもが小さいうちは、ママやパパの目の届きやすいところで勉強するのがよく、兄弟姉妹共用の勉強スペースもオススメ。

C,「セカンドリビング」

個室を必要とする年齢までは家族で過ごせる共有スペースがピッタリ!そのほうが勉強もはかどったり、教える・教わるって経験も気軽にできるかも。

『食』を通じて思い出を紡ぐ家

家族の思い出を紡ぐ家の対面式キッチン

小さいころの家での食生活・食習慣は、健全な心身の成長や社会性を身につけるために大切。

食材や調理風景を間近に見ながら、家族一緒にご飯を食べる喜びを分かち合う機会をたくさん設けたいですね。

D,「対面キッチン」

対面キッチンは、食事のお手伝いに参加しやすく、ちょっとしたカウンターをつければ自然とみんなが集まっちゃう人気スポットに。

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長野の実例・土間でロードバイクを楽しめる家

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長野(長野県長野市)でマイホームを実現したお客様の実例をご紹介します。趣味でロードバイクに乗るご主人が一目ぼれしたのは室内に土間のある家でした。雨の日でも汚れを気にせず楽しむ姿に奥様も大喜び。壁紙にもこだわった内観は遊び心を感じるマイホームが完成しました。
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